

「自動車保険」。万が一に備え、今や任意保険は加入が常識です。どの保険会社が良いかなんて何ども事故起こさなければ解りません。自賠責保険だけだと、何かと不自由なものです。この辺りの詳細は、損害保険料率算出機構が発表している自賠責保険基準料率のあらましを参照ください(※別ウィンドウでPDFが開きます。)。保険会社を選ぶにはどんな方法で選ぶのでしょう。大きな会社、小さな会社、でも保険会社は殆ど大手、何を判断基準にするの、まずは最善を払って安全運転して掛け金の安い会社を選んでしまいます。会社によっては事故対処とか対応に差が発生するのでしょうか。今まで加入していた保険会社が値上げすると言ってきたので、その会社、気に入っていたのですが、家計の経費を圧縮しなければならない時期という事もあり、違う会社に変更しました。常に事故は起こさない前提で安全運転してますが、今度の自動車保険会社は外資の会社です。なぜ保険は外資の会社の商品は国産より割安になっているんですかね。車に限らず保険は外資の方が日本の会社より良いと思いますね。
電気自動車は、デザインの自由度が上がります。様々なパッケージにすることができるのです。ガソリン車には必要だったエンジンや燃料タンクなどがなくなるため、レイアウトの自由度が高まります。バッテリーはフロントでもリアでも載せることが可能です。モーターをタイヤのホイールの内部に搭載することもできます。この「インホイールモーター」では、ボディからモーターがなくなるため、さらに自由なパッケージとなるのです。日産車のコンセプトカーで、インホイールモーターの「PIVO」は車体を360度回転させることができます。その後継「PIVO2」は車体と直接つながる駆動系のギアシャフトをなくすことで、4輪が90度回転し、真横へ移動することができるようになりました。車体のデザインは丸く、360度見渡しやすいようになっています。
[参考]
日産:フーガ ハイブリッド [ FUGA HYBRID ] セダン Webカタログ トップ
http://www.nissan.co.jp/FUGAHYBRID/
> ハイブリッドカー詳細へ
最近は日本人も身長が大きい人が増えています。ですから若い人たちとどこかに行こうというとき普通の車なのに非常に狭く感じることがあります。その人たちも長い足を窮屈そうに狭めて乗る必要があるということです。日本車といいますとどうしても日本人の体型に合うように作られているところがあります。大きい人は外国の車に乗らなければならないのでしょうか。これからは日本人でも大柄な人でも十分乗ることができるものがどんどん増えてくると思われます。そんな中で非常に乗りやすい車を見つけました。これはスズキさんから発売されている車です。ワゴン車という分類です。どちらかといいますと外から見ますと決して余裕があるようには見えません。どちらかというと小さくて狭そうです。でも乗ってみると印象はガラッと変わります。こちらは高さが非常に高く取られていてかつ低床なので非常に広々と乗ることができるのです。
軽自動車
今年、高校を卒業する息子に日産のルークスを進めています。燃費のことを考えても軽自動車の方がいいだろうと思い紹介しました。軽でこれだけの空間が魅力です、息子も気にったみたい。
nissan.co.jp/CARLINEUP/kei.html